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Ailiph Doepa (アイリフドーパ)

2010年4月結成

そして現在に至る。



Biography

1467年
応仁の乱
1569年
でいだらぼっち(正式名称「マニへケ」)出現。日本各地を荒らす。
1571年
織田信長による比叡山焼き討ちが行われる。
1573年
鈴木(雑賀)孫一によって、でいだらぼっちが抹殺され、亡骸は四方に散る。
1588年
刀狩り令により兵農分離が始まる。
1590年
相模川で釣り人により、謎の塊がつり上げられる。
1591年
当時の学者の発表により、この塊がかつて日本を荒らしたでいだらぼっちのカケラであることが判明。同年 災いを恐れた人々の手により、この塊はご神体として祀られる。
1603年
徳川幕府樹立。江戸時代突入。
1641年
多摩川のほとりにて、でいだらぼっちのカケラが発見される。その後、ご神体として祀られる。
1687年
5代将軍徳川綱吉により生類憐れみの令発令。
1694年
東葛西にて、毛むくじゃらのでいだらぼっちのカケラが村人により、掘り起こされる。その後、ご神体として祀られる。
1728年
徳川吉宗の命によりベトナムから象が輸入され、江戸で象ブームが起こる。
1753年
武蔵国(現在の横浜)のとある村の田んぼで、ウネウネ動いているでいだらぼっちのカケラが発見される。恐れた村人たちにより速攻でご神体として祀られる。
1868年
明治維新
1952年
山梨県の河口湖にて水質調査隊の手により錆び付いたマニヘケの塊がサルベージされる。その後何者かに盗難され、一時騒動となる。
1969年
アポロ11号人類初月面着陸。
1985年
某国の生物兵器研究所にて極秘裏にマニヘケをモチーフとした生物兵器の開発に着手。
1987年
マニヘケをモチーフに小型化に成功した生物兵器 MANIHEKE-T1(プロトタイプ) 完成。しかし不安定な肉体と感情のバランスが崩壊しメルト。失敗に終わる。
1988年
生物兵器 MANIHEKE-T2 完成。陸軍特殊部隊に投入される。しかし暴走し、太平洋へ脱走。軍は壊滅的大打撃を受け、捜索は打ち切りとなる。
1991年
各地で祀られていたでいだらぼっちのカケラがほぼ同時に紛失。
2010年4月
「Ailiph Doepa」誕生。